「ほんの少しのことで集客がこんなに劇的にあがるなんて」
ホームページは何も変更せず、集客を劇的に増やした事例
地域サービス業
A社様
(ケースはすべて実例です。ホームページを公開した場合、クライアント様の利益を
損なう恐れがあるため、ホームページを特定できないように文章を改変しています)
地域でサービス業を営むA社は、年々上がる集客コストに頭を悩ませていました。
集客は主にチラシで、毎回いろいろ工夫してみるものの、効果は下がる一方で、
一人あたりの集客コストは約4万円にまで上がっていました。
そこからの成約率を考えると、集客コストはすでに限界に近づいていました。
これをなんとか改善すべく、インターネットにかけることにし、ご依頼を受けました。
いままでも、大手コンサル会社等のアドバイスを受けてホームページを作っていま
したが年に数件しか問い合わせがないような状況でした。
弊社で確認したところ、一番の問題点はニーズに対して、ホームページが訴求しきれて
いないという状況でした。簡単なSEO対策(検索エンジンで上位に表示される対策)
だけでした。
まずホームページを改善するのではなく、そのニーズに対して
きちんと訴求すれば、すぐにでも大きくホームページのアクセスを改善できると
確認できましたので、すぐにとりかかりました。
具体的には、見込み客が検索エンジンにいれるだろうキーワードは、A社の場合、
多岐にわたり、軽く100パターン(キーワード)は超えていました。
それらのキーワードをすべて洗い出し、広告を設定しました。
また、広告文もそのニーズに最適になるように設定を行ったのです。
その結果
ホームページの問い合わせも初月から20件になり、問い合わせコストは
約8000円で可能となりました。いままでの3割程度です。
そして、アクセス解析による現状分析結果から、ホームページを見直すことにより、
成約率もさらに見込ることが判断できたため、あらたにホームページを
作成することになりました。予想的には、2倍の成約率の可能性があるのです。
ここまでの段階で、どのようなキーワードで効果が高いかが判断できるため
検索エンジン上位表示の対策(SEO対策)をできるようになり、今後対策を
行い、さらなる効果的な集客を狙っていきます。
ここがポイント
このようなケースの場合、ホームページ業者などに依頼すると、間違いなく
「ホームページに問題があるからもっときれいなページを作りましょう」とか、
「動画など使ってユーザーの印象に残るページを」などいう、ホームページ業者
が手っ取りばやく利益になりやすいアドバイスになります。
しかしながらまずやるべきことは、現状をきちんと分析することになります。
まずニーズがあるのか?
アクセスが呼べていないのか?
ページが悪いのか?
それらを分析することになります。そして悪い部分を優先的に対策をしていくわけです。
そうすることが、結果的に最短距離での成功の近道となるのです。
|